2006年01月07日

ハートで感じる英文法会話編

ついに始まりましたね。ハートで感じる英文法会話編。
なんとなくわかっていることを解説してくれるので、知識の整理になっていいです。
また復習していきます。
初回のトピックはto不定詞。英語では、to infinitive .

to不定詞のイメージは、何か欠けているものを埋めるようなイメージです。

例えば、↓の文。2つに分けることができます。
You must be really brave to dance in front of so many people.

You must be really brave /
あなたは勇気があるに違いない。
to dance in front of so many people.
そんなに多くの人の前で踊るなんて。

二つの文を足すと、
そんなに多くの人の前で踊るなんて、勇気があるわねぇ。
といった意味になります。

You must be really brave.
これだけだと、なぜbrave(勇敢)なのかわかりませんよね。
その理由を付け足すのが、to不定詞の役割です。

別の例を示します。
He must be brave to be a firefighter.
勇気があるに違いない→なぜ?→消防士であるから
判断の根拠とかいう用法。

He trained hard to be a firefighter.
彼は一生懸命訓練した→なんのために?→消防士になるために
目的とかいう用法。

He is proud to be a firefighter.
彼は誇りに思っている→何を?→消防士であることを
いわゆる感情の原因というやつ。

He grew up to be a firefighter.
彼は成長した。→どのようになったのか?→消防士になって
いわゆる結果用法。

いろいろ用法がありますが、こんなものは覚えなくていいです。
欠けているものを埋めているということだけ覚えていればいいんです。

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この記事へのコメント
はじめまして。ちょっと質問よろしいでしょうか?このセンテンスでHe must be brave to be→勇気があるに違いないと訳されているのですが、braveにならなくてはいけないとは訳せないのでしょうか?
Posted by at 2006年01月12日 13:12
はじめまして.

braveにならなくてはいけないとも訳せます.
どちらの訳かは文脈によると思います.

一般的な話ですが,まだ消防士になっていないなら,
braveにならなくてはいけない.

消防士になっているなら,
braveに違いない.

Posted by yo at 2006年01月12日 15:48
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