2006年02月19日

ハートで感じる英文法 ときの感覚

ハートで感じる英文法 会話編 今回は、「ときの感覚」 です。

↓のような不自然に見える文の呼吸を習得します。
You'll be glad you bought it. (買って良かったと思うよ.)

未来の出来事なのに、you bought と過去形になっていますよね。

イメージは、「つもりでいい」です。
喜ぶのは未来のことですから、You'll be glad
そのとき、未来の立場に立っているわけです。
買ったのは喜ぶ前のことですから、過去になります。

続いて、
If I'm free,I'll drop by and see you later.
時間があれば、後で会いに行くよ。

時、条件を表す副詞節では時制は現在形 というルールを習いましたよね。

この文はネイティブの感覚で言えば、
自分がその場所にいるようなつもりでいるから、現在形なんです。

副詞節の中でもbe going to やwill も使えます。

If you are not going to eat the cake,I'll have it.
ケーキを食べるつもりがないなら、私が貰うわ。

このように予定を表したければ、be going toも使えます。

If you will drink so much,you'll have helth problems.
そんなにたくさん飲んだら、健康に悪いよ。

willを使うことによって、飲みたい、のみたいという強い意志が表せます。

続いて、↓の文。
I was shopping when this guy comes up to me ,grabs my bag and runs off.
買い物をしていたら、男が来て、カバンをひったくって逃げたの。

この文では、現在形にすることによって臨場感が表れています。
(comes up,grabs,runs off)

日本語でも、こんな言い方しますよね。

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この記事へのコメント
★だれでもわかる英語秘伝!★の小池と申します。
  楽しく拝見させていただきました!
  また勉強にこさせていただきますので
  よろしくお願いいたします。
Posted by 誰でもわかる英語秘伝! at 2006年02月19日 23:20
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