2005年07月10日

ハートで感じる英文法 前置詞2

この記事の続き。

on以外の前置詞です。
下の2文の違いがわかりますか?
I went to London.
I left for London.

図で示すと、こんな感じ。
hereーーーーーーーーーーー→London
here→           London

to はつながっていて、到達しているという感じ。
for は目的に向かって出発したが、到達したかどうかはわからないという感じ。

よって1文目は、ロンドンに行った。
2文目は、ロンドンに向かって出発した。となります。

あと、listen の後にはtoしか来ると思ってませんか? いろいろ来るんですね。

listen to 〜を聞く
listen for 〜を聞こうと努力する
listen in 〜に聞き耳を立てる、盗聴する
listen up 〜を注意深く聞く 

似たような意味ですが、イメージを使えばなんとなくわかると思います。
前置詞のイメージを持っていれば、未知の熟語がでてきたときも対応できると思います。
イメージを覚えておくと、いいことありますよ。

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この記事へのコメント
前置詞はやっかいですよね〜
『V+前置詞』のコンビには、自分は今でも手を焼いてます。
今一度、前置詞を視覚的イメージで捉え直し、
勉強法を改善していこうかと思ってます。
暗記だけでは対応しきれませんしね。
Posted by 新宿御苑 at 2005年07月13日 07:22
はじめてきました。こんにちは。

私も大西先生のTV拝見しています。すごくいいですよね。ちょっとばらついた髪型が気になりますが。

さて、お書きになっている内容に少しだけTVの例文と違うところがありましたので、お知らせいたします。
誤 I went for London.
正 I left for London.

go forですと、辞書によると大分意味がかわってくるみたいです。

ということで、ごめんね。ちょっと気になったものですから。いずれにしても改めてご自分の言葉で書き直されているのはいいことですよ。勉強になるしね。これからもがんばって大西先生を応援していきましょうね。

Posted by 大西ファン at 2005年08月10日 13:20
はじめまして。大西ファン さん。
ご指摘ありがとうございます。修正しておきました。
Posted by yo at 2005年08月12日 19:16
こんばんは。私は、現在受験真っ只中の高校3年生です。英語はまぢ嫌いなんですけど、「ハートで感じる英文法」は分かりやすくて大好きです。最近この番組の存在を知ったんではじめのほう観られんかったのかなり悔しいです。この番組ってビデオ化ってあります?受験まで時間無いから一刻も早く観たいです笑笑”
Posted by 圭奈 at 2005年08月17日 22:49
こんばんわ。圭奈さん。ビデオ化はわからないですね。
やっぱ大西先生の本を読んでみたらどうでしょうか?

英語はまぢ嫌いですかw。英文法がわかれば変わるかも知れませんね。
遠山先生のNHKラジオ「英会話入門」という番組もおもしろいですよ。
Posted by yo at 2005年08月17日 23:11
さっき、大西先生の本注文しました。明日くらいには届くらしいのでさっそくやってみます♪あと「英会話入門」今度聴いてみます。教えていただきありがとうございmした。(≧v≦)
自分なりに夏休み勉強してたつもりだったんですけど、今日高校入試用のテキストがたまたま出てきてなんとなくやったら全問不正解でかなり凹みました。私の行ってる高校はいわいる中堅高校でメチャメチャアホなわけじゃないんですけど・・・。大学受験が厳しいです。涙
Posted by 圭奈 at 2005年08月18日 21:52
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Excerpt: 今夜から数日かけて「ハートで感じる英文法 会話編」が再放送される。 英語をやり直そうと思いつつなんだか勉強ってかったるいなぁ~と思う私みたいなそこのあなた! 必見です。 深夜2時からなのでとりあえず..
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