2005年07月16日

ハートで感じる英文法 冠詞

今回は冠詞についてです。

theのイメージは、ただ一つに決まるという感じです。
aは一つに決まりません。

例えば、
I met an Australian yesterday.
The guy was so funny.

オーストラリア人に昨日あった。
そいつはとってもおもしろいやつだった。
一文目では、 オーストラリア人は一つに決まらないから、a.
2文目のguyは、1文目ででてきた、そのオーストリア人のことを指しているからtheです。
ネイティブの感覚としては、aやtheがあってから名詞が浮かぶそうです。
aやtheは名詞の飾りじゃありませんよ。

また、以下の文の違いわかりますか?
Love is the reason to get married.
Love is a reason to get married.

上の文は、
愛こそが結婚する(唯一の)理由だ。
下の文は、
愛は結婚する理由の一つだ。

あと、
I'll put a carrot in fried rice.
I'll put carrot in fried rice.

どちらもチャーハンに人参を入れよう。という意味ですが、
1行目は、人参まるごと入れることになってしまいます。
2行目は、細かくスライスされたキャロットを入れることになります。

このように形がなかったり、元の形がなくなっているものには、aをつけません。

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冠詞―03
Excerpt: 最小限の努力で英文法をマスターする! 絶対に負けられないテストがそこにはある! 受験英語研究家のオッハーです。 今日も「最小の努力で最大の効果を得る英文法問題」を提供します。 N..
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