2005年08月19日

ハートで感じる英文法 未来

ハートで感じる英文法の復習です。今回は「未来形なんてない」です。

willの基本イメージは、ンッと精神を込める?みたいな感じです。

I'll take it.
(買い物などで)これにするわ。

このwillは、その場でンッと意思が働いています。

The party will be a great success.
パーティーは大成功するだろう。

このwillは予測ですが、見えないことを精神力でンッと精神力を使っています。

さて、willは未来以外にも使えます。例えば、↓
They will be in Hawaii by now.
今頃ハワイについてるでしょうね。

この用法は、見えないものをンッと予測しています。


will=be going to と習った人もいるかもしれませんが、同じではありません。
be going toのイメージは、自体がある目標に向かって進んでいるという感じ。すでに決まった道をたどっているという感じです。

例えば、
(天気が暗くて今にも降りそうな場面で)
It's going to rain .
雨が降りそうだ。

雨が降ることが降るという目標に向かって進んでいるという感じです。


最後に↓の違いわかりますか?
She will slap you.
She is going to slap you.

1文目は、彼女はあなたを引っぱたくだろう。
2文目は、今にも引っぱたかれそうで、避けないといけないくらいの感じです。

未来を表すにはいろんな言い方があるので、未来形なんてないということと覚えておいてください。

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この記事へのコメント
なるほど〜、とっても分かりやすいですね。
いつも観ているんですが、再放送も見逃して
しまって困っていたところなんです。
ありがとうございました。
Posted by ケイト at 2005年08月25日 15:34
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