2005年08月28日

ハートで感じる英文法 助動詞

ハートで感じる英文法 助動詞の復習。

助動詞は、話し手の主観を乗せるという感じ。

まずは、must
mustのイメージは、圧力。
グーっと圧力を感じて、前にウッ、と出すw.

I must dash.
ダッシュしなきゃ。(ダッシュしなければー という強いプレッシャーがかかっている)

もうひとつの意味に「〜に違いない」という意味もあります。
You must be kidding.
冗談でしょ。
これも、状況からして、ありえない!という強い圧力がかかっていると説明できます。

また、違いないという意味では、have to もあります。
must= have to って習いましたよね。ところが、ちょっとだけ違うそうです。
この番組を見てると、こういうことがわかるので嬉しいです。

must は内面的な圧力。
have to は外面的な圧力です。

例で↓の使い分けを見てみましょう。
I have to cut my hair.
I must cut my hair.

@会社の上司に言われたとき( The boss of your company told you )
外からの圧力なので、have to
A学校の規則であるとき(Because of some strict rules)
外からの圧力なので、have to

B自分の髪型が気に入らないとき( You don't like the way you look)
自分の内側からの圧力なので、must
C枝毛があることに気がついたとき( You have split ends)
自分の内側からの圧力なので、must.
応用として、
I have to study.だと、やらされているって感じがでちゃうんですね。 I must study.のほうがいいですよね。

英語学習 ランキング ランキングその2
この記事へのコメント
have toを使うと消極的な人だと思われてしまうんですね。私、一時期外国人と話す時に頻繁に'I have to 〜’の文を使っていてあまり反応が良くなかったんですけど、なるほど、そういう訳だったんですね。
Posted by tomo at 2005年08月28日 18:53
tomoさん、どうもです。
僕も初めて知りました。
まだまだ学ぶことがいっぱいありますよね。
Posted by yo at 2005年08月29日 01:53
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