2005年09月04日

ハートで感じる英文法 過去

ハートで感じる英文法 「過去形が過去じゃないとき」の復習です。

過去形で過去を表さないものの一つに、丁寧表現があります。
過去には、距離を取る、言いたいことを直接言わないというイメージがあります。
↓の文で考えます。下に行くにつれ丁寧さが増します。

Lend me 1000 yen.
1000円貸せよ。
Will you lend me 1000 yen.
1000円貸してくんない?
Would you lend me 1000 yen.
1000円貸してくださいませんか?

will you は、意思をお持ちですか?という風に遠まわしに言うのでlend me 1000 yenよりは丁寧になります。
would youですが、will you の過去で、will you からさらに距離をとった表現なので、より丁寧な表現になります。

丁寧表現は通常の文でも使えます。
例)(高級宝石店等で)

How much did you want to spend ,madam?
奥様、予算はいかほどでしょうか?

did がdo の過去で、丁寧さを表現しています。

さて、下の2文の違いが分かりますか?
(彼女をデートに誘う場面で)
I hope we can have dinner together.
I hoped we could have dinner together.

前者は、ストレートな言い方。
後者は、遠まわしな言い方。過去形で、距離感を表しています。

この過去の感覚は他の助動詞にも使えます。
He may be John.
彼はジョンだろう。
He might be John.
彼はジョンかもしれないよ。
過去にすることによって距離感が出ます。
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この記事へのコメント
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それでは失礼いたします。
Posted by camnavi at 2005年09月09日 02:34
camnavi編集部様>
登録ありがとうございます。
期待に応えられるようがんばります。
Posted by yo at 2005年09月10日 00:23
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