2005年09月04日

ハートで感じる英文法 過去

ハートで感じる英文法 「過去形が過去じゃないとき」の復習です。

過去形で過去を表さないものの一つに、丁寧表現があります。
過去には、距離を取る、言いたいことを直接言わないというイメージがあります。
↓の文で考えます。下に行くにつれ丁寧さが増します。

Lend me 1000 yen.
1000円貸せよ。
Will you lend me 1000 yen.
1000円貸してくんない?
Would you lend me 1000 yen.
1000円貸してくださいませんか?

will you は、意思をお持ちですか?という風に遠まわしに言うのでlend me 1000 yenよりは丁寧になります。
would youですが、will you の過去で、will you からさらに距離をとった表現なので、より丁寧な表現になります。
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2005年08月28日

ハートで感じる英文法 助動詞

ハートで感じる英文法 助動詞の復習。

助動詞は、話し手の主観を乗せるという感じ。

まずは、must
mustのイメージは、圧力。
グーっと圧力を感じて、前にウッ、と出すw.

I must dash.
ダッシュしなきゃ。(ダッシュしなければー という強いプレッシャーがかかっている)

もうひとつの意味に「〜に違いない」という意味もあります。
You must be kidding.
冗談でしょ。
これも、状況からして、ありえない!という強い圧力がかかっていると説明できます。

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2005年08月19日

ハートで感じる英文法 未来

ハートで感じる英文法の復習です。今回は「未来形なんてない」です。

willの基本イメージは、ンッと精神を込める?みたいな感じです。

I'll take it.
(買い物などで)これにするわ。

このwillは、その場でンッと意思が働いています。

The party will be a great success.
パーティーは大成功するだろう。

このwillは予測ですが、見えないことを精神力でンッと精神力を使っています。
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2005年08月16日

ハートで感じる英文法 進行形2

先週の放送の復習。この記事も参考に。

基本は「わしゃわしゃ」という躍動している感じ。

Speaking with your mouth full is very rude.
口に物をいっぱい入れたまましゃべることは、無作法よ。

このspeakingは動名詞で、「〜のこと」と訳されます。
「〜のこと」を表すにはto不定詞も使えますが、ニュアンスの違いがあります。
To speak with your mouth full is very rude.
と言うと、一般的な、漠然した感じになります。to不定詞は、論文に書いたり、スピーチをするときに使われます。進行形を使うときは、近くで事が起こっている躍動している感じがあります。

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2005年08月12日

大西 泰斗が熱い

3か月トピック英会話、ハートで感じる英文法の大西泰斗先生がついにDVDデビュー!(w (3ヶ月トピック英会話 ハートで感じる英文法 DVD-BOX)

3か月トピック英会話、ハートで感じる英文法の大西泰斗先生ですが、 本も何冊か出されています。
その本が、amazonで英語学習書のトップ10に2冊もランクインしてます。(8/12日現在)
その2冊は↓
ネイティブスピーカーの英文法―英語の感覚が身につく

ルールではなくイメージや感覚で英文法を説いた画期的な著作。約10年前に刊行された書籍ながら、その後の「前置詞」「単語」「英会話」といった一連の「ネイティブスピーカー」シリーズとあわせ、超ロングセラーとなっている。
英文法をこわす―感覚による再構築

大西 泰斗先生の説く「新しい英文法」が概観できる1冊。ルールを暗記するのではなく、「感覚」で理解することで、実際に使える英語を身につけることができる。大西 泰斗先生は、「誰もが疑問を感じてきたにもかかわらず何も言わなかった『裸の王様』を指さして、『裸です』と言った初めての本だと思う」と。
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2005年08月05日

ハートで感じる英文法 進行形

昨日の放送の復習。
進行形の基本イメージは、「躍動」です。ワシャワシャ。
また、短い時間に限定したという考えかたもできます。

例)
Why are you driving so fast?
()なんでそんなに早く運転してるの?

Relax,I always drive fast.
落ち着きなさいよ。私は、いつも早く運転するわ。

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2005年07月16日

ハートで感じる英文法 冠詞

今回は冠詞についてです。

theのイメージは、ただ一つに決まるという感じです。
aは一つに決まりません。

例えば、
I met an Australian yesterday.
The guy was so funny.

オーストラリア人に昨日あった。
そいつはとってもおもしろいやつだった。
一文目では、 オーストラリア人は一つに決まらないから、a.
2文目のguyは、1文目ででてきた、そのオーストリア人のことを指しているからtheです。
ネイティブの感覚としては、aやtheがあってから名詞が浮かぶそうです。
aやtheは名詞の飾りじゃありませんよ。

また、以下の文の違いわかりますか?
Love is the reason to get married.
Love is a reason to get married.

上の文は、
愛こそが結婚する(唯一の)理由だ。
下の文は、
愛は結婚する理由の一つだ。

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2005年07月10日

ハートで感じる英文法 前置詞2

この記事の続き。

on以外の前置詞です。
下の2文の違いがわかりますか?
I went to London.
I left for London.

図で示すと、こんな感じ。
hereーーーーーーーーーーー→London
here→           London

to はつながっていて、到達しているという感じ。
for は目的に向かって出発したが、到達したかどうかはわからないという感じ。

よって1文目は、ロンドンに行った。
2文目は、ロンドンに向かって出発した。となります。

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2005年07月08日

ハートで感じる英文法 前置詞

昨日から始まった ハートで感じる英文法。
なかなかいいですね。イメージで英文法を理解する番組です。

初回は前置詞。
まずは、on

基本は、接触しているというイメージ。
He left them on the table.
彼はそれらをテーブルの上に置いた。

onは、〜の上というふうに覚えている人もいるかもしれませんが、
a clock on the wall(壁にかかった時計),a spotlight on the ceiling(天井の下の照明),chicken on a skewer(焼き鳥) など、接触さえしていれば、方向はどこでもいけます。

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